熱海温泉日航亭大湯に関するリポート
2007年12月28日
ギュナイドゥン......なんで、トルコ語?
先日、行きました熱海温泉日航亭大湯についてですが、お知らせしたいと思います。
自宅から車で30分、山をひとつ越えたら、もうそこは熱海温泉日航亭大湯。本当に、いいところに住んでいるもんです。
女房と子供たちは長旅でちょっと疲れ気味でした。かなりの強行軍だったのでこれも分かります。
久しぶりの飛行機旅行なので、私も興奮気味でした。
熱海温泉日航亭大湯のホテルにチェックインしました。部屋には32インチの液晶テレビが置かれていました。ケーブルテレビのプログラムをみると、アダルトなものもあり、非常に興味を惹かれたのですが、女房子供と一緒の部屋でこれを観るわけにはいきません(涙)
熱海温泉日航亭大湯ホテルの部屋に入ってまず驚いたのが、徹底した暖房でしょう。2室ある部屋に付いている暖房はもちろんなのですが、そのほかに広めの部屋の方にはエアコンとホットカーペットがあり、奥の化粧台のところにもホットカーペットが。トイレにも暖房がありました。それらも雪国ならではの心遣いですね。
私は大浴場には一度行ったきりで、あとはひたすら専用露天風呂を堪能していました。大浴場には「すいているうちに入ろ~」と思い、チェックインとほぼ同時に大浴場に行きました。入った時は2人だったんですが、あとからすぐ3人きて5人に。考えることはみんな同じですね…。洗い場は5つですが、お風呂は5人入っても狭さは感じません。広い庭を眺めながら入浴できます。
熱海温泉日航亭大湯は、炭酸水素塩泉で、筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚病 美肌に効果ありです。
熱海温泉日航亭大湯ホテルでは、野菜がメインです。動物性のものは、ホントに少ししか出てきません。動物性蛋白質を求める方は、昼食などでみっっっちり食べてきましょう。でも、野菜は取れたてで新鮮だし、どの料理も工夫を凝らして美しくおいしくつくられています。品数が多いのでボリュームもあります。まさに熱海温泉日航亭大湯ホテルでしか食べられない料理が味わえます。「デザートのブルーベリーシャーベットが苦手だ」という話をちょろっとしたら、イチゴの生クリーム添えと交換してくれました。夜10時から11時の間「小とりサロン」で夜食がふるまわれます。この日はふかしたサツマイモとゆで卵。サツマイモでした。
本当に気持ちよかったし、疲れもとれました。渋滞で疲れまくっていたのに、温泉に入った途端に疲れは一気に吹き飛びました。熱海温泉日航亭大湯はいいです。
2007年12月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
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